カテゴリー「書籍・雑誌」の9件の記事

2007年10月12日 (金曜日)

『資本論』

資本論 1 (1) (岩波文庫 白 125-1)

買ったきっかけ:
授業でマルクスを扱っているので。
というか買っていないんですけどね

感想:
「商品の神秘的性格」が何なのかまったくわかりません。
もう一度第一章読んでみようかと思います。

日本語でおk
と言いたくなります

おすすめポイント:
マルクス読めば他の文献読むときの予備知識が付くと思います

資本論 1 (1) (岩波文庫 白 125-1)

著者:マルクス

資本論 1 (1) (岩波文庫 白 125-1)

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2007年2月 6日 (火曜日)

最近読んだ本

女らしさ Book 女らしさ

著者:スーザン ブラウンミラー
販売元:勁草書房
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なんていうか、フェミニストが書いた文章ですね。

「女性が認められないのは男性がそういう社会にするために仕組んでいるからだ!」

「今の女性を形付けているのは男のせいだ!」

といったような感情論丸出しの文章ばかりで学ぶべきことは皆無でした。自分のことを棚にあげて人のせいにするってこういうことなのか、と。

「女性はこんなに頑張っているのに男は認めてくれない」なんて言ってますが、こんなのは男の世界でも同じであって、いくら頑張ってる男性だって認められない人は枚挙に暇がありません。

確かに20世紀の前半までは女性は社会的に弱い立場でしたが、今は男性と肩を並べていますし、むしろ男性が気を使いすぎるほどだと思います。ただ、そういう過去の歴史を楯にして、気に食わないことをなんの根拠もなしに男性のせいにし、延々と感情的に文句を言うっていうのはどこかの国とそっくりです。

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2006年9月 8日 (金曜日)

最近読んだ本

幸福論

著者:ヘルマン ヘッセ
販売元:新潮社
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これは面白かった。

時々難しい表現とか言い回しがあるけど、全体は読める。

ファンの方には大変申し訳ないが

バッテリー バッテリー

著者:あさの あつこ
販売元:角川書店
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とは言葉の深さ、コノテーション、記述してあること以外の、背景で伝えたいことの重さ…すべてが段違い。まぁ当たりまえっちゃぁ当たり前かもしれないけど。

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2006年8月 7日 (月曜日)

おととい読んだ本

バッテリー 3 Book バッテリー 3

著者:あさの あつこ
販売元:角川書店
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2006年8月 2日 (水曜日)

昨日読んだ本

バッテリー〈2〉 Book バッテリー〈2〉

著者:あさの あつこ
販売元:角川書店
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名作だとは思わないけどついつい。

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2006年7月29日 (土曜日)

今日読んだ本

バッテリー Book バッテリー

著者:あさの あつこ
販売元:角川書店
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なんていうか、児童書です

児童書を、大学生が読んでます。

とわかっていてもなぜか読んでしまう。

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2006年5月26日 (金曜日)

これ面白いと思いますか

楽しみの社会学 Book 楽しみの社会学

著者:M. チクセントミハイ
販売元:新思索社
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日本近代婚姻法史論 Book 日本近代婚姻法史論

著者:村上 一博
販売元:法律文化社
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Book 近代・戦争・国家―動員史観序説

著者:畠山 弘文
販売元:文眞堂
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交換の社会学―G・C・ホーマンズの社会行動学論 Book 交換の社会学―G・C・ホーマンズの社会行動学論

著者:橋本 茂
販売元:世界思想社
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女らしさ Book 女らしさ

著者:スーザン ブラウンミラー
販売元:勁草書房
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愛と注目欠乏症候群 Book 愛と注目欠乏症候群

著者:池田 誠二郎
販売元:チーム医療
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もうひとつの愛を哲学する―ステイタスの不安 Book もうひとつの愛を哲学する―ステイタスの不安

著者:アラン・ド ボトン
販売元:集英社
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経営学 Book 経営学

著者:唐沢 昌敬
販売元:同文舘出版
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これ今年の教科書ーーー

でーん

面白くないのいっぱい

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2006年5月 2日 (火曜日)

一生底辺這いつくばって生きてろ

もうひとつの愛を哲学する―ステイタスの不安 Book もうひとつの愛を哲学する―ステイタスの不安

著者:アラン・ド ボトン
販売元:集英社
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題名に「愛」だなんて書いてあるから、どんなにかヌルい内容なのかと思いきや、半分くらい読んだ時点でその印象は一変した。

「民主主義社会においては、上にのし上がった者が勝者だ。言い換えれば、努力したものが勝者の称号を得る権利を得ることが出来る。逆に、底辺にいる者は努力をしなかったツケと言える。それは貴族社会のように親族の階級のせいではなく、自分の責任なのだ。民主主義社会においては、他人の事は意識外に値する。要は個人個人の行動・思想が全てなのだ。よって、底辺に生きる者は、底辺にいるべくして底辺にいるのだ。そして、一生底辺を這いつくばって生きていけばいい。」

みたいなことが書かれているわけですよ。

かなりビックリしたけど、個人的には好きな感じの論。

「ステータス」とは何か、っていうのを少しでも考えたことがある人にとってはかなり考えさせる本。

ちなみに、400ページ以上あるが中村雄二郎、丸山真男、加藤周一あたりの論説文と比べるとずいぶんとスイスイ読める。おすすめ。

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2006年4月 9日 (日曜日)

臨床の知とは何か/中村雄二郎

臨床の知とは何か Book 臨床の知とは何か

著者:中村 雄二郎
販売元:岩波書店
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自分のように「近代科学万歳」というような考え方の人にはオススメ。

読み終わったあとは目から鱗が落ちた感じ。

時折難解な表現や、色々な知識のバックボーンが必要だけど、全体的には自分でも理解できたし「なるほど」と思うような論説文。

中村雄二郎さんの『術語集』は有名だけど、これも読み応えは十分

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