『資本論』
資本論 1 (1) (岩波文庫 白 125-1)
買ったきっかけ:
授業でマルクスを扱っているので。
というか買っていないんですけどね
感想:
「商品の神秘的性格」が何なのかまったくわかりません。
もう一度第一章読んでみようかと思います。
日本語でおk
と言いたくなります
おすすめポイント:
マルクス読めば他の文献読むときの予備知識が付くと思います
| 資本論 1 (1) (岩波文庫 白 125-1) 著者:マルクス | |
|
|
資本論 1 (1) (岩波文庫 白 125-1)
買ったきっかけ:
授業でマルクスを扱っているので。
というか買っていないんですけどね
感想:
「商品の神秘的性格」が何なのかまったくわかりません。
もう一度第一章読んでみようかと思います。
日本語でおk
と言いたくなります
おすすめポイント:
マルクス読めば他の文献読むときの予備知識が付くと思います
| 資本論 1 (1) (岩波文庫 白 125-1) 著者:マルクス | |
|
|
|
女らしさ 著者:スーザン ブラウンミラー |
なんていうか、フェミニストが書いた文章ですね。
「女性が認められないのは男性がそういう社会にするために仕組んでいるからだ!」
「今の女性を形付けているのは男のせいだ!」
といったような感情論丸出しの文章ばかりで学ぶべきことは皆無でした。自分のことを棚にあげて人のせいにするってこういうことなのか、と。
「女性はこんなに頑張っているのに男は認めてくれない」なんて言ってますが、こんなのは男の世界でも同じであって、いくら頑張ってる男性だって認められない人は枚挙に暇がありません。
確かに20世紀の前半までは女性は社会的に弱い立場でしたが、今は男性と肩を並べていますし、むしろ男性が気を使いすぎるほどだと思います。ただ、そういう過去の歴史を楯にして、気に食わないことをなんの根拠もなしに男性のせいにし、延々と感情的に文句を言うっていうのはどこかの国とそっくりです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 幸福論 著者:ヘルマン ヘッセ |
これは面白かった。
時々難しい表現とか言い回しがあるけど、全体は読める。
ファンの方には大変申し訳ないが
|
バッテリー 著者:あさの あつこ |
とは言葉の深さ、コノテーション、記述してあること以外の、背景で伝えたいことの重さ…すべてが段違い。まぁ当たりまえっちゃぁ当たり前かもしれないけど。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
|
バッテリー〈2〉 著者:あさの あつこ |
名作だとは思わないけどついつい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
|
楽しみの社会学 著者:M. チクセントミハイ |
| 日本近代婚姻法史論 著者:村上 一博 |
| 近代・戦争・国家―動員史観序説 著者:畠山 弘文 |
| 交換の社会学―G・C・ホーマンズの社会行動学論 著者:橋本 茂 |
| 女らしさ 著者:スーザン ブラウンミラー |
| 愛と注目欠乏症候群 著者:池田 誠二郎 |
| もうひとつの愛を哲学する―ステイタスの不安 著者:アラン・ド ボトン |
| 経営学 著者:唐沢 昌敬 |
これ今年の教科書ーーー
でーん
面白くないのいっぱい
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
|
もうひとつの愛を哲学する―ステイタスの不安 著者:アラン・ド ボトン |
題名に「愛」だなんて書いてあるから、どんなにかヌルい内容なのかと思いきや、半分くらい読んだ時点でその印象は一変した。
「民主主義社会においては、上にのし上がった者が勝者だ。言い換えれば、努力したものが勝者の称号を得る権利を得ることが出来る。逆に、底辺にいる者は努力をしなかったツケと言える。それは貴族社会のように親族の階級のせいではなく、自分の責任なのだ。民主主義社会においては、他人の事は意識外に値する。要は個人個人の行動・思想が全てなのだ。よって、底辺に生きる者は、底辺にいるべくして底辺にいるのだ。そして、一生底辺を這いつくばって生きていけばいい。」
みたいなことが書かれているわけですよ。
かなりビックリしたけど、個人的には好きな感じの論。
「ステータス」とは何か、っていうのを少しでも考えたことがある人にとってはかなり考えさせる本。
ちなみに、400ページ以上あるが中村雄二郎、丸山真男、加藤周一あたりの論説文と比べるとずいぶんとスイスイ読める。おすすめ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
|
臨床の知とは何か 著者:中村 雄二郎 |
自分のように「近代科学万歳」というような考え方の人にはオススメ。
読み終わったあとは目から鱗が落ちた感じ。
時折難解な表現や、色々な知識のバックボーンが必要だけど、全体的には自分でも理解できたし「なるほど」と思うような論説文。
中村雄二郎さんの『術語集』は有名だけど、これも読み応えは十分
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
W杯コラム | サッカー | ジェフ千葉と、歓喜と怒号と哀愁と楽観論 | スポーツ | ファッション・アクセサリ | 名語録集 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 経済・政治・国際 | 音楽
最近のコメント