カテゴリー「スポーツ」の2件の記事

2006年11月22日 (水曜日)

世界バレー!意外と生バレーは感動

11月19日、バイトが14時に終わったあとに埼玉スーパーアリーナまで世界バレーを見に行きました。まぁこの日はドタバタしてて。朝9時~バイトだったんだけど、起きたのが9時45分。家を出たのが9時48分。バイト先まで120%ダッシュで着いたのが9時53分。なんとか1時間遅れで…。遅れてしまったのでお詫びとしてみなさんにジュースを。。

まぁそんなこんなでバイトが終わり、埼玉スーパーアリーナに着いたのが16時30分くらいだったかな。自由席は前もって買ってたんだけど、意外と高い!3000円ですよ。ジェフだったら前売り1200円なのに。

会場に入り、自由席の割といい場所をゲット。まぁそこで雑談でもしながら待っていると、コートレベルにいる人が「応援の練習をしましょう!もちろんチアスティックは買ったかな?」なんて言ってくるわけですよ。

やめてくれ。チアスティックなんかより拍手の方が威圧感あると思うんだけどなぁ。しかもあれを意味もなくボカボカ叩かれると五月蝿くてしょうがない。で、「ニッポン」コールの時も案の定、屋内にもかかわらず、圧倒的なホームは演出できてない。チアスティックは本当にやめたほうがいい。ビジュアル的には良いのかも知れないけど、音的には本当に残念な音しか出ていないので…。あれならまだJリーグの応援の方がマシだな、と思ったわけでした。

で、日本の試合の前にセルビア×エジプトの試合が既に行われていたんですが、サーブの速さにビックリ。あれを素手で受け止めるのかと。初めてのバレー観戦だったこともあり、TVで見るバレーと全然違う。他国の試合だけど真新しいものを見るっていうのは、けっこう興味深かったですね。

で、日本の試合。この日の対戦相手はプエルト・リコ。

Ready Go!をモーニング娘。とBerryz工房が歌い、試合開始!日本は第一セットと第二セットを連取!!このままの勢いでストレート勝ちかな、って思ったんですが第三セットを奪われ、第四セット突入。。

この第四セットが凄かった。最終的なスコアが

日本36-34プエルト・リコ

22点あたりから取ったり取られたりのシーソーゲーム。会場の雰囲気も最高に盛り上がってましたね。で、そこから日本は後がない状況で生き返ったり、あと1点取れば勝ちってところで相手に返されたりで。あーあ、また入っちゃったよ、って感じで見てました。

でも最後は山本選手のスパイクが決まり、苦しみながらも勝利!初バレー観戦だけあって興奮しましたねぇ。ちなみに山本選手と越川選手って凄い人気なんですね。まるでジャニーズのコンサートみたいな。。。

あとゴッツ選手のサーブは本当に速かった

12月にもまた関東でやるから、その時も機会があれば行ってみたいなぁと思うスポーツでした。過剰な演出とチアスティックに萎えてしまう部分もあるけど、バレー自体は凄く面白かったです!

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2006年11月 2日 (木曜日)

予想に反して日ハム日本一!一方で解説者は見苦しい言い訳ばかり

日本シリーズは日ハムが4勝1敗で優勝。日本一になりました。

あ、まず一言。

自分は野球に関してはルールすらもわからない素人なので、滅裂な文章を書いていても、それは悪しからず。

日本シリーズ戦前の識者の予想では圧倒的に「圧倒的中日有利」でした。

何の番組かは忘れましたが、とある解説者は「鉄板」とも。

ところが蓋を開けてみると元気のない中日を尻目に連戦連勝であっという間に北海道で胴上げ達成。予想外の結果といえたのでしょうか。

この結果に対して、中日有利とした識者はどういう見解(言い訳)なのかな、とニヤニヤしながら待っていたら、やっぱり言い訳ばかりの解説でした。一番ひどかったのが朝日新聞。

要約すると

「勢いの差が出た。日ハムはプレーオフがあったが、中日はなかった。一息入れた中日と、第一線で戦ってきた日ハムの集中力の差も出た。日程的なハンデがあっては勝負にならない」

とのことでした。

まず、日程的なハンデかどうかはわかりませんが、セパで日程に相違があるのはシーズンが始まる前にわかっていたことであって、今さらそれを持ち出して敗因にするのはナンセンスだと思う。

確かに日ハムには勢いがあり、そのような理由も筋が通ってそうですが、第一戦のナゴヤでは中日が勝っているんですよ。その事実を無視してでも勢いや集中力を引き合いに出すべきなのだろうか。

去年のロッテ-阪神もそうだったが、「日程的なハンデにより集中力をそがれた阪神と、集中力を保ち続けられたロッテ」のように、まるでロッテがフロックで勝ったかのような報道・記事が占めていた。

しかしその論理が通ずるならば、代打の選手は打たなくても許されるのだろうか。

怪我明け初登板の投手がメッタ打ちにあっても、「日数の間隔があいたから」という理由で許されるのだろうか。

日程的なハンデを引き合いに出している解説者や記者は無能です。繰り返しになりますが、そういう日程だったのはシーズン前からわかっていたこと。それを負けてから声を大にして主張しているのは「敗因」ではなく、単なる「言い訳」にしかすぎません。そういう言い訳しかできない識者は無能だということです。

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