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2008年4月26日 (土曜日)

期待が大きすぎると後で失望するだけだ

配属先が決まって2週間が経過。

歓迎会も続々と開催され、他の部署の方たちとも仲良くやり始めようか、と言う時期にさしかかってきています。

とはいえ、仕事はまだ「アルバイト」レベル。

会社的な「仕事」とは程遠いのですが、この「アルバイト」が、本来すべき「仕事」とどのように精通しているか、なぜこの仕事をするのか、ということを考え、理解しながら作業を進めていれば必ず今後に生かされる・・・はずです。

「住めば都」という言葉があるように、今いる部署の仕事のペースが当たり前だと思っています。

ただ、歓迎会などで他の部署の先輩方に話を聞くと「あぁ・・・キミは○○の部署か。休みがないし大変だけど頑張ってね」「ぶっちゃけ、新卒でこの部署に入るとは思わなかったよ。驚きの人事だけど、期待されてる証拠だから、この仕事を今後に生かしていければ一気にトップにいけるよ」という言葉をもらうことが多いです。

配属される部署は、人手が足りない、または業績が伸びていてもっと人員が欲しい、というところに配属される、と言うのは理にかなったものです。

ただしかし、「新卒には難しい」部署に配属された、と言うのは自分にとっても驚きです。

確かに、係長にも「期待してるから」といわれることが多いです。

でも考えてみると、先輩や上司の言う「期待」の根拠は何なのか。

面接か、それとも決意表明の文章か。

どちらにせよ、仕事とはまるで関係のない部分でそれを判断されているのは間違いがない。

なぜなら、仕事をしたことがないから。

言っちゃアレですが、期待されるのは構わないんですが、過度の期待をされても後々失望を誘発するだけだと思うのです。

オシム監督も言ってたことですけど「期待が大きすぎるとあとで失望するだけ」ということだけではなく、大きな代償も払うことになると思います。

でも、とにかく僕はこの部署で頑張るしかないので終電がすぎても土曜日曜になっても3連休があっても仕事をしていかなくてはいけない。

上司の期待にこたえるために仕事をするのではなく、これは全部自分のためです。

僕は上司への期待にこたえるだけの筋合いはまったくないし、期待にこたえられる根拠にも欠ける。

だから自分で学んで自分で成長していくしかないと思います。

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