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2007年10月 2日 (火曜日)

大好きなCM

adidasのCM(メッシ編)

このCM、大好きなんです。

メッシは昔、成長ホルモンに異常があり、サッカーが出来ない身体になるかもしれなかったため、その治療費を工面するため、アルゼンチンのクラブチームを渡り歩きましたが、どこも引き取ってくれるところはありませんでした。

でも、ただ一つ、メッシのその才能に気づき、引き取ったクラブがありました。

それがFCバルセロナです。

FCバルセロナは根気よくメッシを育てあげ、治療費など全額を負担。

17歳でプロデビュー、そして最年少ゴールを達成させるまでに成長させました。

その後の活躍ぶりは説明不要ですね。

このCMの和訳(っぽいの)を一応つけておきます

「僕の名前はメッシ、これまでの人生をお話します。

僕が11歳のとき、成長ホルモンに異常があることがわかりました。

でも、小さいからこそ誰よりもすばしっこく動くことができ、

そして地面に吸い付くようなドリブルもできるようになりました。

そしてその瞬間はとても爽快な気分になりました。

今、わかったことがあります。

人生は意外と良い方向に転がることがある、と。」

最後の「人生は意外と良い方向に転がることがある」っていうところが大好きです。

メッシが言うからこそ琴線にふれる何かがあるんでしょうね。

彼のこれまでの人生を思い起こしてみれば、まさか世界トップクラスのチームで、まさにチームの顔として活躍しているなんて誰も予想だにしなかったでしょう。

そう考えてみればimpossible is nothingというadidasのキャッチフレーズとメッシっていうのは大きく関わっています。だからいいんでしょうかね。

NIKEは自己啓発ではないですが、自らを高めよ、みたいな雰囲気があると感じているので、メッシがNIKEに出演するよりはadidasのほうがよりシックリくる気がしますね。

まぁ、何もしないで「良い方向に転がる」だなんて期待しちゃいないんですけど、メッシの存在っていうのは、頑張ればもしかしたら・・・、という希望が沸いてきますね。

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