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2007年10月 2日 (火曜日)

5連勝

ジェフ千葉 3-2 FC東京

試合を見れなかったのが悔しい。BS-iで試合やってくれないんですか・・・orz

まぁそれでも勝てたのは嬉しいですね。

前半3-0でリードしていたにもかからわず、1点差まで追い上げられるのはどうかと思いますが…

選手交代などを観てみたら、後半16分にFW新居アウトでDF池田が投入されています。怪我か何かかな?と思ったら、その直前の後半6分にFC東京がリチェーリと鈴木ノリカルさんが投入され、総攻撃を仕掛けようとしていたのでしょう。

池田のポジション的に観て、リチェーリ対策として投入されたと予想され、この交代に関しては理にかなったものです。

にもかからわず、2点取られたというのは監督の采配がマズかったのか、選手の対応が悪かったのか。

前半で3-0にではなく、1-0や2-0の試合だったら、去年みたいに逆転されていたかもしれません。運よく(リーグ前半戦に運がなかったとも言えますが)前半で3点取ったから、試合がほぼ決まっていた状態だったので良かったんですけどね。

まぁこういうことを言っても、監督の采配がマズかったのか、選手の対応に問題があったのかは実際の試合を見てみないとわからないですし、FC東京の後半にかけるモチベーションも関わってきます。

まぁ結局なにが言いたいのかというと、5連勝という結果が残ったことは誰の目にも明らかなわけで、その良い結果が出ていることはもちろん素直に嬉しいです。

このあとは強豪、そして残留争いをしているチームとの対戦があるので楽な試合はないですが、今のジェフの強さを「勢い」だけで片付けられるモノではなく、負けてもいいので、5連勝で見えてきた形や良い部分を発揮できると尚いいことです。

ただただ勝ち点を拾えれば良い、というような「家を壊す」プレーで勝っても、ジェフにとっては意味がないと思っているので。

それにしても次の甲府戦、連勝中に対戦したチームの中で、新潟戦よりも厳しい試合になりそうですね。

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コメント

仰るとおり、池田の投入自体は理に適ったものでした。
リチェーリの形振り構わぬ突破によって、右サイドは火の海になってましたし、3Topに3バックで対応するのはリスクが大きすぎました。
ただ、替えた選手が悪かった。この日の新居は残しておくべきだった。それほど特筆すべきプレーぶりでした。
池田を入れたことによって守ることは出来るのですが、前線でキープすることが出来ない。この日の巻は去年の好調時を思わせるポストプレーを見せていましたが、いかんせんフォローしてやれる選手がいない。各選手とも攻め込まれて何とかクリアしても、その後のポジションへの戻りが遅く、結局そのまま孤立した巻がボールを奪われて、キック&ラッシュのパワーサッカーに持ち込まれてしまうのです。
だから、中盤を減らして2Topは保持したままの方が良かったな、というのが感想です。
事実、青木とレイナウドが出てきたことによって、かなり敵エリア内で時間を稼ぐことが出来ていました。
ま、でも相手が体格にものをいわせて、最後には平山を入れて4Topに近い形で雪崩れ込んできましたから、どうしてもあれは押し込まれるのも仕方ないです。よく耐えましたよ。守備陣の集中力を褒めたいです。
“ジェフのサッカー”という意味では、この日の前半はまさにその真骨頂ともいえる内容でした。今季のベストと言ってもいいくらい。
羽生が戻れば、更に調子を上げてくれるでしょう。

コメント長くてすみませんw

投稿: ミカ | 2007年10月 2日 (火曜日) 10時58分

コメントありがとうございます。

あぁなるほど。
なんか興味深いですね、それは。

残り時間と点差を天秤にかけての交代だったと思いますが、後半15分っていうのはやっぱり早すぎたのかもしれないですね。
工藤をサイドに持ってきて、そのまま山岸を交代させる策もあったはずですが…。
彼の運動量からするとまだ早いとの判断だったんでしょうか。
アマル・オシム監督のコメントを読む限り、リチェーリ対策として池田を入れたのは明白ですが、なぜ新居を交代させたのかは不明のままですね…。

なんか長くなりそうなので、このテーマについてエントリーしようと思います(笑)

投稿: ダックス男 | 2007年10月 3日 (水曜日) 09時31分

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