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2007年9月30日 (日曜日)

天使と悪魔の声

きょうバイト遅刻しました。

シフトは朝9時~でした。

起きたのが8時55分。

家からバイト先までいくら頑張って走っても5分はかかる。

この時点で絶望的。

でも9時に僕と入れ替わりで上がる人は、人数確保のため自分が入るまで残業するに違いない。

ウチのバイト先は15分刻みでタイムカードを切ることになっています。

9時にシフトINだったら8時45分~8時59分までの15分間に切る。

9時にシフトUPだったら9時~9時14分までの間に切る。

ってことは、9時15分までにバイト先につき、着替えを済ませなければなりません。

なぜかと言うと、それによって9時に上がる人に残業代が発生しますから。

残業代のチェックは非常に厳しいため、誰が何時に上がり、残業してしまった事由を明確にしなければなりません。

となると、僕の寝坊がバレてしまう。

「おまえ、また遅刻か」と言われてしまいます。

だから、9時15分までには気合で入ろうと思って必死に走りました。

そして9時11分に見事にシフトIN

9時上がりの人に残業代は発生しません。

もちろん僕もタイムカードは切っていません。切るとその時点で遅刻したってわかってしまいますから。だから、あとでタイムカードを切り忘れた云々のいいわけを考えればOK。

・・・と思ったんですけどね。正直に店長に話そうかどうか、シフトUPの15時まで最後まで悩みました。ウソはいずれバレるものですから。同じ9時INの人もいて、その人も僕の遅刻はわかってる。だから、誰が何を話すかわからない状況で、自分だけ切り抜けられるなんてそう甘くはない。

けど、15分の遅刻が記録として残ってしまうのはイヤだ・・・

天使と悪魔の声が同時に聞こえてきて葛藤する僕

悩みに悩んで、ついにシフトUPの時間。

帰り際、店長から一言。

「お前、きょう何分遅刻したんだ?」

バレてるし(笑)

なんか、同じ時間に入る人が、9時になっても僕がこないのを不思議に思い、店長に電話をしたらしいです。

「店長!ダックスさんがまだ店に入ってないんですけど!」みたいな感じで。

ああ、そういうことなら心置きなく話しましょう。

15分遅刻しましたよと。

案の定「またか」と言われましたが、ウソをついて、それが後々になってバレるよりはいいかなと思った、秋にしては非常に肌寒い日曜の出来事でした。

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