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2007年6月26日 (火曜日)

今日は色々と面白いことが

バイトでした。

とあるカレー屋で働いてるんですけど、今日は面白いお客さんが多かったです。

まず1人目。

お客さんが「すみませーん!」

と、思いっきり手を上げてこちら(厨房)にアピールしているんです。

何かと思ったら「カツカレーってどれですか?」という質問。

その時は自然に「カツカレーはこちらです。辛口もこちらにございますよ」

と対応しました。

そうしたら、そのお客さんは

「あ、そうですか、わかりました。じゃあメンチカツカレーください」

なんですかそれー

爆笑を堪えきれずにその場は他のキャストさんに任せてしまいました。

申し訳ない。。。

2人目。

生ビールを注文したお客さん。

ウチはカレー屋ですけどビールやおつまみも出してるんです。

カレーだけだと売り上げ的に厳しいんです。

で、そのお客さんは生ビールの大ジョッキを購入しました。

しばらくすると、そのお客さんが1/10も飲んでいないジョッキを持ってきて

「すみません、このビール、金魚臭くないですか?」

はあああああああああ????

って感じでした。

金魚臭い?

なぜ金魚?

生臭いってことかな?

じゃあなんで「生臭い」って表現を使わなかったのだろう

10歩譲って「生臭い」という表現が思い浮かばなかったのであれば、なぜ「金魚臭い」という表現を用いたのか、疑問が残りました

「ザリガニ臭い」だとか「魚臭い」ではなく「金魚」!

これはその人のメンタル面を観察したい限りですw

というか、金魚臭いってどういう臭いなのかもわからないんですが…w

で、そのお客さんも「臭ってみてください」と言うわけです。

僕も臭うわけですが、正真正銘、大嫌いなビールの臭いしかしません。

もちろん金魚の臭いなんてまったく。

まぁそこらへんは僕のサジ加減でどうとも言えるんですが、さすがに

「金魚の臭いはしません!金魚であろうがこれはビールです。飲んでください」

なんて言えるはずもなく、代わりのビールを出しましたが…。

ただあそこで妥協して

「うーん、これは確かに金魚臭いですね」

なんていうはずもなく。

そんな会話が成立する国がどこにあるのか。

というか、そういう会話が成立してたまるかと。

さすがに、新しいビールを出しても「金魚臭い」なんて言いにはこなかったんですけどね。

いやぁ、不思議なことを言う人もいるもんだなぁと思いましたw

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