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2006年12月31日 (日曜日)

マドリード空港で自動車爆弾

マドリード空港で自動車爆弾 警官ら軽いけが(朝日)

今年2月3月に行ったばかりのマドリード空港で自動車が爆破したそうです。

バスクのタカ派?みたいな感じのETAというグループの犯行らしいですが、その動機が「バスク独立を要求するため」だそうです。スペインの民族アイデンティティはとてつもなく濃いですね。今年9月にマドリードとバスクで停戦協定を結んだそうですが・・・。

バスクといえば、「世界一仲のいいダービー」と称されるスペインリーグのビルバオ×ソシエダが印象的ですが、そのぶん結束も強いそうです。さらに、日本で言うところの東北地方の人たちと同じく「我慢強い」ことからディフェンダーが生まれやすい土地とも言われていますね。

まぁそんなことはどうでもいいとして・・・。

スペインはイラクへの部隊派遣は撤退したから、その関係のテロが起こる可能性はないことはないけど、たぶん低いでしょう。ただ、民族同士の争いによる対立がある国は、こういう事件は常に起こりそうですね。

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