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2006年10月10日 (火曜日)

こっちは核実験どころじゃない

報知

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毎日新聞

サンスポ

スポニチ

やっぱり事態は相当なところまで進んでいるようで。サポーターは抗議デモをするんでしょうか。もしするのなら、どういう形であれ協力はしたいと思います。

ここからの見解は憶測の域ですが、川淵とジェフ淀川社長との癒着が、「オシム・ウバガイグループ」を締め出そうとしているふうにしか思えません。つまり、これは急古河組の復活の狼煙と位置づけても良いような…(古河とは現在のジェフ千葉の前身)。

だから、時期監督候補として岡ちゃんの名前が出てくるのも頷ける。岡田さんは元古河の選手ですからね。

ただ、この報知の記事はちょっとやりすぎな部分もあり、クラブ側も交渉しているかどうかはわからないです。飛ばし記事の可能性もある、ということです

とにかく今やれることは、ウバガイさんにサポーターの気持ちを伝えることが最優先。

もちろん、ウバガイさんが自ら選択した「移籍」なら誰も止める筋合いはありませんが、仮にそれが「淀川に追い出された」という形なら(実際報道でも「移籍はアッサリOK」という記事が)それは半分理不尽な力によっての騒動なわけであって。サポーターも納得いくはずがない。

そもそも、なぜこの時期に発表なのか?

11月3日にはナビスコ杯決勝を控え、現在日本代表選手7人がインドに旅立っているこの状態で。そして明日の練習は非公開。「サポーターはとりあえず蚊帳の外にいてもらおう」ということなんだろうか。

サポーターもナメられたもんです。淀川(とサッカー協会)は、前回のオシム騒動で学習した悪知恵がまた働いたのか。だからこそ、サポーターは何かしら動かなきゃいけないと思う。

これは、オシム騒動の時よりも深刻。その理由は前回述べたとおり。

とりあえず、次の鹿島戦はストヤノフと結城が出場停止。代表組7人が帰国早々。

色んな意味で、波乱の残り2ヶ月になりそうです。

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