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2006年4月30日 (日曜日)

初スノボ

きのう、人生でスノボを初体験。新潟・越後湯沢のガーラにて。

朝の8時くらいに東京を出て2時間経たないうちに着いてしまった。けっこう近いものだ。新潟といえど、コート一枚で十分な気候。風は涼しく、照りつける太陽は暑く、ほどよい気温だった。

驚かされたのは山が至近距離にあったこと。関東平野に住む自分にとっては珍しい光景で、それだけで興奮してしまった。実際に山に登って滑れるところに行くと、いい景色。山もいいね。

自分含めて友達5人と行き、うち4人がスキー・スノボ体験者。

手取り足取り教えてもらい、ようやく滑れることに。実際に滑ってみると、意外と面白いものだ。またやってみたいと思ったくらい。

普通、ボードに乗っかったら片足が前、もう片方が後方になるが、滑ってる時にその体勢を変えることがある。つまり、方向変換である。それと同じ原理で停止もできるけど、それらが難しかった。

ちなみに、その原理で停止できないときはどうやって止まるのかというと、コケるしかない。きのうは通算50回はコケたのではないだろうか。

滑って、コケる。

人生においては辛すぎる現実だ。

で、練習して30分くらいしたら、方向転換・停止ともやっとできるようになった。出来るようになると嬉しいものだ。だから楽しかったのかな。

ただ、そのあと3回目の滑りくらいからはまったく出来なくなってしまった。自分でもわからない。左右にもいけなくなった。つまり直進しか出来なくなり、単なる猛突進型と化したのだ。滑り出したら止まらない。もちろん、止まるときはコケるしかない。サッカーでいうところの、ゴン中山だ。

コケて、起き上がるときには腕の力が必要だ。おかげで、きょうは上半身中心に筋肉痛に悩まされた。きっと、明日もあさってもだ。

明日は3時間目のあとは7時間目という非人道的なスケジュール。じゃー休めよ、って気もするけど、けっこう好きな授業なんだよねーーーー。5時間くらい、どうやってつぶそう。勉強するだけじゃかえってつらい。

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