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2006年3月15日 (水曜日)

スペイン記③

スペインは残念ながら治安がいいとはいえない。

自分たちが住んでいた場所は大変落ち着いた街で、日本でいうところの銀座や代官山みたいなところ。治安は良かった。

周りの人たちも良い格好をしている。

ところが、歩いて30分もするところに行くと様変わりする。

自分たち日本人だけでなく、スペイン人たちもバックを用心深そうに持ち、財布をちらつかせることも皆無。

街だけではなくて、メトロではもっと危険だった。

自分は1回、20代後半とみられる女の人に、財布の入っているブルゾンのポケットに手を突っ込まれたことがある。

その時は、突っ込まれた瞬間に自分も手を入れてディフェンスしたので大事には至らず。

ただ、そんな経験は周りの友達はもっと。

気づいたらバックの横のファスナーが開いていたり、大して込んでもいないのに大男3人に囲まれて身動きが出来なかったり。

いずれも事前の注意から何も盗まれたものは無かったけど、スペインはいいところなだけに、こういうところは残念。。。

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